
◆生年月日:1971年8月4日
◆本名 :山崎まゆみ
◆出身 :京都府中郡(現 京丹後市)京美人である
◆所属 :松竹エンターテイメント
◆身長 :162cm
◆血液型 :A型
◆趣味 :読書
◆好きな食べ物:パスタ、ごはん、トマト、桃
◆好きな色:オフホワイト
※檀れいさんは檀ふみさんの親戚ではありません。
◆経歴◆
・高校時代にファッション雑誌の読者モデルを経験し
人前に立つ仕事に興味をもつ
・兵庫県立浜坂高等学校を卒業した1990年に宝塚音楽
学校に入学。その後月組、星組の娘役のトップとし
て活躍する。
・2005年8月宝塚歌劇団の退団後は女優として活躍中
・2006年の映画「武士の一分」で映画デビュー
今後の一層の活躍が期待される美人女優である
◆宝塚時代◆
1992年
宝塚歌劇団に入団(78期生)
「この恋は雲の雲の涯まで」で初舞台
1993年
月組に配属
入団当初から美貌は際立っていたが、学生時代・入団後も試験の成績が悪いため、新人時代は全く役に恵まれなかった。
1996年
「銀ちゃんの恋」の玉美役(日本青年館公演のみ)
1997年
「FAKE LOVE」のシモーネ役などで、思い切った芝居のできるところをみせ、注目を集めるようになる。同年に雪組に組替え
1999年
「浅茅が宿―秋成幻想―』で最初で最後の新人公演ヒロイン。
直後に組替で月組へ戻り、真琴つばさの相手役として大抜擢を受け娘役トップスターに就任。
2001年
真琴の退団に伴い専科へ異動。娘役トップの専科異動は、異例のことだった。
2003年
湖月わたるの相手役として星組娘役トップに、歌劇団史上初の返り咲き就任を果たす。
2005年
8月14日の「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!」東京公演千秋楽をもって退団。
檀れいさよなら写真集
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月組トップ時代は、スター候補生として育てられておら
ず、技術に秀でたところのない檀はトップにふさわしく
ないと批判や疑問視する向きが多かった。
真琴の退団で専科異動、外部出演などを経験し実力は向
上しつつあった。
「風と共に去りぬ」ではメラニー役を好演。また月組時
代に引き続いて2度目の中国公演を経験し、「楊貴妃の
再来」と人気を博した。
ショー「BLUE・MOON・BLUE―月明かりの赤い花―」や
「ロマンチカ宝塚'04―ドルチェ・ヴィータ!―」など
ではタイトルロールを演じるなど、独特の存在感を持っ
た宝塚としてはめずらしいタイプの娘役であった。
宝塚時代の愛称は「だん」。
◆月組娘役トップ時代の出演作品◆
・「うたかたの恋/ミリオン・ドリームズ」
(1999年3〜4月)(全国ツアー)
・「螺旋のオルフェ/ノバ・ボサ・ノバ―盗まれた
カルナバル―」
(1999年)(宝塚大劇場、TAKARAZUKA1000days劇場)
・「夢幻花絵巻/ブラボー!タカラヅカ」
(1999年)(中国公演)
・「うたかたの恋/ブラボー!タカラヅカ」
(1999年12月)(全国ツアー)
・「LUNA/BLUE・MOON・BLUE―月明かりの赤い花―」
(2000年)(宝塚大劇場、TAKARAZUKA1000days劇場)
・「ゼンダ城の虜/ジャズマニア」
(2000年)(宝塚大劇場)
・「いますみれ花咲く/愛のソナタ」
(2001年)(東京宝塚劇場)
・「愛のソナタ/ESP!」(2001年)(宝塚大劇場)
◆専科時代の出演作品◆
・「喜劇・極楽町一丁目」(2001〜2003年)
・「風と共に去りぬ」(2002年)(日生劇場) メラニー・ウィルクス役
・「蝶・恋(ディエ・リエン)/サザンクロス・レビュー・
イン・チャイナ」(2002年)(中国公演)
◆星組娘役トップ時代◆
・「蝶・恋(ディエ・リエン)/サザンクロス・レビューIII」
(2003年)(全国ツアー)
・「王家に捧ぐ歌」(2003年)(宝塚大劇場、東京宝塚劇場)
・「永遠の祈り―革命に消えたルイ17世―」
(2003年)(シアター・ドラマシティ)
・「1914/愛/タカラヅカ絢爛―灼熱のカリビアンナイト―」
(2004年)(宝塚大劇場、東京宝塚劇場)
・「花舞う長安―玄宗と楊貴妃―」楊貴妃役
「ロマンチカ宝塚'04―ドルチェ・ヴィータ!―」
(2004年)(博多座、宝塚大劇場、東京宝塚劇場)
・「王家に捧ぐ歌」(2005年)(中日劇場) アムネリス役
・檀れいミュージックサロン「DAN-ke Schon!」
(2005年)(宝塚ホテル、パレスホテル)
・「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!―夢のシューズを
履いた舞神―」
(2005年)(宝塚大劇場、東京宝塚劇場)(退団公演)
◆宝塚退団後の活躍◆
◆舞台
・能楽劇「夜叉が池」(2005年10月29日 大阪・梅田芸術劇場、
10月31日 東京・オーチャードホール)
・宝塚歌劇「花の道より」400回記念チャリティ・イベント
(2005年12月23、24日 宝塚大劇場)
・華やぐ男達の舞 舞踊詩劇『智恵子抄』
(2006年4月30日 北上市文化交流センターさくらホール)
◆映画
・「武士の一分」(木村拓哉主演・木村の妻役に抜擢
2006年12月1日映画の日全国ロードショー)
_サイト:
_http://www.ichibun.jp/(武士の一分サイト)
_↑きれいな画像で見れます
_http://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201
_↑(武士の一分公式ブログ)
・「釣りバカ日誌18」朝原雄三監督
木山珠恵役(2007年夏公開予定)
・「母べえ」山田洋次監督
野上久子役(2008年1月公開予定)
◆映画受賞歴
・第44回ゴールデンアロー賞
新人賞 受賞
・第2回おおさかシネマフェスティバル
主演女優賞 受賞
・第49回ブルーリボン賞 新人賞 受賞
・2006年(第61回)毎日映画コンクール
スポニチグランプリ新人賞 受賞
・第80回キネマ旬報 新人女優賞 受賞
・第30回日本アカデミー賞
新人俳優賞 受賞
・第30回日本アカデミー賞
優秀主演女優賞 受賞
◆CM
・ライオンの美容飲料「キュプルン」(2006年6月20日から)
(檀れいさんのCM動画をこちらで見れます)
※以上の資料は「ウィキペディア百科事典」を参考にさせて
いただきました

